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2005.12.11 (Sun)

東プレ Realforce 89U

今回は、おすすめキーボードの紹介です。
まず第一弾は、私の現在の愛用キーボード「Realforce 89U」。

【More・・・】

キーボードのお店 ★★★ ShopUというネットショップで購入したのですが、その際にレビューのようなものを投稿しているのでそれのコピペ、抜粋バージョンです。
購入から約1年後にとある商品を注文したので、その際に投稿したものです。
なかなか伝わりにくい部分もあるとは思いますが、Realforceシリーズの購入を考え評判を調べようと検索、このブログに行き当たった方、コメントいただければある程度は使用感などお伝えできると思います。
ただし実際に購入、話と違うじゃねえか(#゚Д゚) ゴルァ!!となられても一切責任は持てません。最終判断はご自身でお願いしますね♪

私の投稿文)
商品無事届きました。○○です。1年ほど前にはRealforce89U等の購入でお世話になりました。今回もスムーズなお取引ありがとうございます。さて、以前私がメールに書いた感想をHPに掲載していただけているようですが、多少意見が変わりましたので以下に述べたいと思います。1年経過し、89Uは抜群の耐久性があると実感しております。私がそうであったのと同様、高価なキーボードなので購入を躊躇している方も多いと思うのですが、キーボードの使用頻度が高いという方であれば間違いなく元が取れる商品でしょう。ただ、その打鍵感に癖のあるキーボードなので、実際にその感覚を確かめ、長く付き合えるか確かめた方が良いかと思います。私個人についていえば、購入直後は違和感ありありで、打鍵スピードも落ちましたが、試行錯誤した結果、打鍵スピードも上がり、すっかり愛用キーボードとなりました。30gのキーにはなかなか慣れる事が出来ず、苦労しましたが。30gのキーの特徴としては、短所:連続(1文字置き程度の間隔のものを含む)の入力がしにくい。特に母音であるaは使いづらさを感じる場面も。結果、安定したタイプにはスキルの向上が必要。長所:抜群に疲れにくい。連続押し以外の入力については流れるようなタイプが出来、高速入力が可能。で、私としては圧倒的に長所>短所であるので今後も使用し続けます。以上のことから、理想のキーボードとして変荷重方式は方向性としては間違っていない。ただ、長所と短所をもう少し中和するため30g部分はもう少し重いほうが、逆にその他の部分はもう少し軽いほうが嬉しい。使いこなせた場合には30gが最良なのだろうと感じますが(プロ用の最高峰が106Sですかね?一度触ってみましたが、使いこなす自信を持てませんでした。)、小指部分を若干重くしたほうが、ユーザーの裾野は広がりそう。というのが、より自分に合うものを求める現在のわがままな意見です。ちなみに私は、Realforceに適しているといわれる撫でる様に打つタイプではなく、しっかりと叩くように打つタイプ。そのあたりもポイントの一つかと思います。数グラムでまったく別の打鍵感になってしまう。つくづくメーカーの方は大変ですよね。以上、特に30gのキーの感覚について多少なりとも皆さんのイメージの一助になればと思い、補足させていただきました。
(店長様のご返信部分)
ご丁寧なメールをいただき誠にありがとうございます。ありがとうございます。実際にある程度使われた方の感想は少ないので、とても助かります。m(_ _)m とくに、30gのキーについて、ここまで言及された方は少ないと思います。貴重な感想をありがとうございます。30g版の106Sは、プロ用の最高峰というよりは、軽いキーを求める要望に応じて作られた特殊仕様版だったと思います。30gキーについては気にしている方も少なからずいらっしゃると思いますので、皆さんへの参考情報として掲載させていただきますね。それでは、本当に貴重な声をありがとうございます。今後ともShopUをよろしくお願いいたします。(^_^)/~~ (店長)
(参考)
静電容量型無接点方式スイッチ ノンクリック 3000万回以上のキー寿命
キーストローク 4.0mm
押下特性 30g、45g、55g ソフトタクタイルフィーリング
日本語89キーボード テンキーレス版
USB接続 W366×D169mm×H38mm 重量:約1.2kg

e_03.gif

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