2005.11.22 (Tue)
タイプウェル記録更新へのコツ
まだまだの私だが、これまでそれなりの壁を乗り越えてきたつもり。
そんな訳で、今となって考えるそれぞれの壁を乗り越えるためのコツを公開。
【More・・・】
1 単語間の間を空けない。
2 先読みする。
3 心の中で、指のスピードと近いスピードで読んでいく(要は明らかに遅いラップは作らない、ある程度の正確性。最低限すべて5秒は切るように)
4 指を出来るだけ低空飛行させる。
5 単語の場合、ひとかたまりでイメージし、一撃で消すイメージ(目で打つべき単語を確認、その後は指をイメージ通りに動かす。目でその単語を追うと減速してしまうので、イメージを大切にする)→普段の練習は指と脳みそにそのイメージをすりこむためと考える。
見た瞬間イメージ作成→その通り打つ→スペースを打ちつつイメージ作成→その通り打つの繰り返し。練習を繰り返しているとイメージを作成しようと思わなくても勝手に指が覚え、イメージ通りに打てるようになる。そのような状態の単語を1つでも増やすために、イメージの練習をするってことですね。
6 慣用句の場合、滑らかなタイプをイメージしつつ、加速できる場所は一気に加速。
タイムごとに存在するいくつかの壁。
最近の壁で言うと42、3秒の壁。ここいらは先読みの徹底でクリアできたような・・・
次に40、41秒の壁。ここは1番と2番の徹底。
そして30秒台。ここは1番、2番、3番の徹底。
ここからは私もまだ良くは分からないが、XA・XSの世界。
これは1,2,3,4,5番をすべて徹底。特に5番を重要視している。
とか、書きつつ私自身まだまださっぱりなので、こうなりたいって事ですな。
特に現在のXAからXSへ伸ばすためには、4と5を徹底させることだと考えています。
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